S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
こだわること
こだわること色々。服、車、自転車、音楽。。。
僕はなにかとこだわるほうだとが思うし、
色々綴りたいことは山ほどありますが今日はそのひとつを。

今日は最近気づいた小さなこだわり。それは万年筆。

気取っているんじゃないよと思わないでください。
確かに万年筆と言えば一本何万もするもの、高価なもの。
自分だけの一本、自分の書き味に馴染み、深い愛着、
名の通り万年...一生使うもの。
万年筆のイメージってこんなものじゃないでしょうか。

ところがどっこい、僕の使う万年筆の値段はなんと定価210円。
魚津のお店では一本168円という超破格で入手できる!
PREPPY
1年程前、烏丸光広という書家との出会いを経てから、
書道(なんちゃって)を始めたり、文字に興味を持ち始めた。
これについてはまたの機会に触れたいと思いますが、とにかく仕事に
プライベートに書く機会がある時はこいつを使っている。

万年筆独特の書き味。これがたまらない。文字が生きているというか
味が出ます。またこのお手軽さ(チープさ?)がGOOD!
少し高いもの、5000円くらいのを使っていた時期もあったが、
仕事柄、傷がつきやすい為悲しい結果になってしまった。
それを考えるとこいつは気兼ねなくバリバリ使えるし、
無くしたってO.K!こいつマジですばらしい!
数えてみると既に5本所有。すっかり僕の相棒なわけです。
こう考えると一体こいつのどこが”万年”筆なんだと思うが...

こいつの重要さに気づいたのは年末帰省した際に年賀状を書こうと思った時。
手元にない!
まぁあんなのどこでも売ってるでしょ!
実はこの時まで僕はこの商品のメーカーさえ知らなかった。
「え~と、100円位のなんてことない透明の万年筆なんすけど」
店員さんごめんなさいこれじゃわかりませんよね。本人が知らないのに。
後輩の竹田君と下関市内の文房具屋を回ってみたものの、全くない...
仕方なく別のを買いましたが書き味に失望。
年賀状はイライラしながら普通のペンで書かせていただきました。

ただ、こいつもいいけど、やはりいいものを持ちたいという
気持ちもあります。すでにいくつか候補は有るのですが、やはり高い。
ということで要検討。
それと、自分の字の下手さにとことん呆れる。癖が強すぎる。
今のは見た目はただのペンなのでいいけれど、
いいもの買って下手くそというのもいかがなものか。
買ってからうまくなるか、うまくなってから買うのか。。。
とりあえずpreppyで練習します。皆さんも是非どうぞ。
キーボードも早いけれど、手書きっていいよ!

d0018129_2254573.jpg

(私は誰きゃ?)
[PR]
by dsm728 | 2010-01-09 00:45 | Life
<< 僕の本棚 2010年にはじめること >>