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ちゃ〜
高知の祖母の家から様々な茶道具をかっぱらってきては
一人でお茶をたてて飲む日々である。
変に形式ばらず気が向いたときに適当にやっております。
しかしまぁ、パントンのPHANTOMにまたがり、
PCに向きながらとは一体何流ですか!?とお茶の先生であった祖母から
お叱りの声が聞こえてきそうである。
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なんとも適当にやっておりますが、一応大学では茶道部の所属だったので
作法の「さ」ぐらいはできているはず。
なにげに使っておりますが茶碗、茶杓もお高いやつやチャ~!
(茶筅はどんなもんでしょうか?)

他にもお軸から花瓶からお棗からお香入から水指、服紗と、まぁ本気でやろうと
おもえば形だけならできますな。畳がなかった・・・

ただ難しいのは道具の意味、季節感。これは本当に難しい。
勉強が必要です。おいそれと正客を務める訳にはまいりません。

しかし茶道具というのは上をみればキリがありません。高い!
こんなん結局言い値でしょ?とかなんとか言ってみたり。
お茶の世界はとてもお金がかかるようです(かかります)。
道具だけじゃなくて着物も必要だし、稽古代とか、偉い先生に貢いだり...

とか一生懸命やったのに席では道具、手前をほめたたえておきながら
水屋ではぼろくそ!
まだまだ書きたいですがとにかく恐ろしい世界ですわ。

と、小さい頃からこの世界に触れ、少しだけかじった僕の感想であります。
とかいいつつこれも日本の文化なんですよね。
そんな日本が大好きです。抹茶大好きです。

道具はバンバン使ってこそだと思うので、そのうちこれにご飯盛ろうかな。
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by dsm728 | 2010-01-13 22:57 | Life
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