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サンマリノGP
ヨーロッパラウンド開幕。それにしても今年はFUJIの放送前からYahoo!の
速報に記事が出てるからクリックして結果見てしまおうかとかなり迷う。
でもやっぱりレースはハラハラしながら見たいよね。

・・・すごかった!すごいレースだった!序盤の数周を見ながらBARの復活以外
見所ないなぁ、と下の文章を書いていた。琢磨のオーバーテイクはなかなか○。
この時点ではFERRARIの存在も忘れたよ・・・
終盤ですよ!終盤の皇帝はかなりすごかった。
バトンをパスした時とか恐ろしい早さだったし。
彼が予選を失敗してなけりゃどうなってたかわからなかったけど、
このレースはF1の歴史においてもきっと深い意味を持つものになるであろうと思った。
これは間違いないと僕は思う。アロンソがあれだけの勝負をできるとは・・・。
本当の新時代がきているんだね。ただアロンソと同い年ってのには凹む。
あれからもう11年。サンマリノGPはやっぱり特別だ。

以下はレース序盤に書いていた自己満足の世界です。
載せまいかと思ったけどせっかく書いたので・・・

ここまで3戦見てきてからイモラを見ると、ここのコースの狭さには
わかっていながらもやっぱりビビる。
縁石バシバシ乗り上げてコーナーを駆け抜けていくのはなかなかの迫力だが。
ここまでの3つの新しいサーキットと見比べても
(とはいってもメルボルンはもう10年か)、
上海やバーレーンといった新しいサーキットにはない伝統と馴れと懐かしさを
僕はこのコースに感じる。

それにしてもすっかり現在のマシンサイズにもなれてしまったな。
幅200→180になったときはF1なのになんて小さくなっちゃったんだって思ったもんだ。
それももうかなり前の話。今年はやっぱりフロントウイングの位置がかっこ悪いよ・・・。

ということで僕の好きな歴代のF1マシン
1 FERRARI 412T2 (ジョン・バーナード 1995)
ジャンアレジ初優勝のマシンであり、FERRARI最期の12気筒マシン。
ハイノーズ化していく時代に逆行した作品。アレジ&ベルガーっていう最強コンビの
FERRARI最期の年だったし忘れられない一台。
2 FERRARI 412T1 (ジョン・バーナード 1994)
はじめてみたときは鳥肌が立った!サイドポンツーンの処理、ノーズの高さなど、
美しいの一言。ただそんな早くなかった。
3 FERRARI F92A (J・クロード・ミジョー 1992)
完全な失敗作。ただデザインは美しいの一言。共通点の多い96年のF310(初期型)も
かなり好きだな。
4 McLaren HONDA  MP4/7 (N・オートレイ?1992)
HONDA第二期活動最期のマシン。モナコは伝説。このあたり数年のマクラーレンは
シンプルで好き。セナ派の日本人はみんな好きでしょ?
5 RENAULT R25 (? 2005)
早くもランクイン。近年のルノーの有機的曲線で柔らかなデザインは好き。
美しくて早いし。でもカラーリングがいまいち。

とかまぁ定番を個人的にやってみた。やっぱり90年代中盤のFERRARIが好きだ。
(F93Aは例外)あの頃は今よりももっと血のような赤で、ホイールが金色で、前後
ウイングの翼端板はしっかり黒で今よりもしまって見えたし、Agipだったし、
そんなに早くなくてよく壊れたし、と格好良さでは最高の時代だった。
シューとロスブラウン加入によってかは知らないけど以後、勝つために?
それらこだわりを捨てていったのはすごくすごく残念である。
早くて強いんだけどなんか安っぽい・・・。
昨年今年は格好良さをとり戻したが、やはりホイールとボディカラーは昔に戻してほしいなぁ。
ボーダホンも撤退してしまえ!格好悪いし。あとやっぱFERRARIは僕のなかでは
カーナンバーが27、28のイメージが強い。あの頃よかったなぁ。。。
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by dsm728 | 2005-04-25 02:34 | Car and Motorsports
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