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オリンピックイヤ~ン
大学院の仲間と卒業旅行という事で上越へ。
上越国際へ行ったのは四年ぶりだった。
そしてなんと泊まった宿も四年前と同じというミラクル達成!
もはや上越国際と言えば・・・
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・・・ただ、持込みには冷たいです。
旅館名 → た み し ん
・・・田宮新一さんが創業者ではないかと我々は推測しましたが
誰か御存知でしょうか?
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ゆきだるま
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# by dsm728 | 2006-02-25 21:49 | Travel Photo
修士論文
『 佐 渡 島 に 見 ら れ る 神 社 本 殿 形 式 に つ い て の 研 究 』

本論においては佐 渡 造、佐 渡 間と勝手なことをいわしてもらいました。
提出間際になって新たな知見が続出したこともあり、論文としてはかなり未完成のものと
なってしまいましたが一応 修 士 論 文としての区切りはつけました。
今後はデータのまとめを行って後輩に託したいと思いますが
個人的にも追いかけていこうと思います。
こんなに面白くなるとは・・・もっと学生をやってたいです。
恐らく調査方法や政治的問題、学閥問題等により一般公開はできない論文ですが
これをベースに佐渡の多くの歴史的建造物が表舞台に出る事を望んでおります。

支えてくださった多くの皆様、ありがとうございました。


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# by dsm728 | 2006-02-22 01:31
sakura より新年のごあいさつ
sakuraをご訪問してくださった皆さま、新年、明けましておめでとうございます!

2005年は僕にとって素晴らしい一年となりました。
春 進級 就職活動→内定 佐渡
夏 佐渡 24歳になった
秋 旅 佐渡
冬 旅 クリスマス BMW

…あまりにも簡単にまとめてしまいましたがみなさまのおかげで僕にとって
とても充実した一年であったと思っています。

特に2005年、約2ヶ月半もの間滞在した佐渡島では、多くの人に出会い、
自然に触れ、なかなか体験できない環境の中で、
自分を大きく成長させることができたのかなと思っています。

2005年は数々の地域を訪れた年でもありました。
京都、奈良、滋賀といった国宝の山ほどある場所から高野山や三仏寺といった
なかなか行くことのできない秘境まで突進しました。
このような旅で出合った様々な建築は僕の見識を深め、
修士論文を執筆するにあたって大変役に立っていると思います。
しかし、見ることに集中しすぎて執筆の時間がなくなってしまったのは
皮肉なことです。
現在お尻に火がついています。

現在、実家の下関において論文執筆の合間をぬってこの文章を書いています。
昨年四月にスタートした本ブログ、最初の勢いは良かったものの、
後半になるにつれ更新は度々ストップ。(この更新もひさびさ)
書くと書いた「佐渡秋編」も未だとりかからずじまいな状況です(泣)

今年は社会人となります。慣れ親しんだ大学生活、
通いなれた田町や研究室ともお別れです。
2月の中旬までは修士論文で切羽詰った日々が続きますが、
その後は、特に四月以降からは皆様にたくさんの僕の近況等について
お知らせできるよう、訪問してくれる皆様を常に新鮮な話題でお迎えできるよう
頑張るつもりです。
新年に多くの期待を抱きながら、
皆さまにとって2006年が素晴らしい年になることを心からお祈りします。

                                        2006年1月1日 dm
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# by dsm728 | 2006-01-01 23:48
金剛組
日本最古の企業が消える

伝統ある会社だったのに残念です。
先生に就職相談した時もまずここがでてきたっけな。
川越の寺院調査で出会った寺院の幾つかもこの会社が手がけたものでした。
行かなくてよかった…いやいや、
就活の際には業界の人から金剛は厳しいと聞いていたし、
もう新卒も募集していませんでした。

そんな僕は春からサッシ屋です
・・・建築史に未来はないとか色々考えたけれど本当にそうか?
浅はかすぎたのではないかとか考えたり。とにかく複雑だが。

1年後、僕はどうなっているのだろうか。
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# by dsm728 | 2005-12-15 18:38 | from NEWS
またたび
①12月5日(月)  
奈良を駆け抜け奈良の未見の国宝制覇後、和歌山へ初上陸。
 談山神社は何度行っても良かった。
 吉野の建造物の迫力と雰囲気にもとにかく興奮した。
 また、大雪の高野山での雪化粧の国宝を見れたのも良かった。
  01.長谷寺(はせでら 奈良県桜井市)
  02.談山神社(だんざんじんじゃ 奈良県桜井市)
  03.金峯山寺(きんぷせんじ 奈良県吉野町)
  04.吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ 奈良県吉野町)
  05.栄山寺(えいざんじ 奈良県五條市)
  06.金剛峰寺(こんごうぶじ 和歌山県高野町)
  07.金剛三昧院(こんごうざんまいいん 和歌山県高野町)
  08.丹生官省符神社(にうかんしょうふじんじゃ 和歌山県九度山町)
②12月6日(火) 
和歌山の国宝建築を制覇後、大阪府の未見の国宝建築制覇、一日中ほぼ雨。
 僕が旅に出ると大抵晴れるのだが...教科書でしか見たことがなかった
 建物を実際に見て空と一緒にむせび泣き。
 大阪もレベル高し!
  09.長保寺(ちょうほうじ 和歌山県海南市)
  10.善福院(ぜんぷくいん 和歌山県海南市)
  11.根来寺(ねごろじ 和歌山県岩出町)
  12.慈眼院(じげんいん 大阪府泉佐野市) 
  13.日根神社(ひねじんじゃ 大阪府泉佐野市)
  14.桜井神社(さくらいじんじゃ 大阪府堺市)
  15.水間寺(みずまでら 大阪府貝塚市)
  16.考恩寺(こうおんじ 大阪府貝塚市)
  17.歓心寺(かんしんじ 大阪府河内長野市)
  18.長野神社(ながのじんじゃ 大阪府河内長野市)
  19.錦織神社(にしきおりじんじゃ 大阪府富田林市) 
③12月7日(水)
ようやく上醍醐を制覇!その後見逃している建物を見たり、お決まりの清水寺へ
滝尾神社は恒例になってきた感あり。
  20.醍醐寺(だいごじ 京都府伏見区)
  21.三宝院(さんぽういん 京都府伏見区)
  22.滝尾神社(たきおじんじゃ 京都府東山区)
  23.豊国神社(ほうこくじんじゃ 京都府東山区)
  24.大谷廟(おおたにびょう 京都府東山区)
  25.清水寺(きよみずでら 京都府東山区)
  26.長楽館(ちょうらくかん 京都府東山区) 
  27.八坂神社(やさかじんじゃ 京都府東山区)
④12月8日(木)
朝から天王山に登頂!聴竹居で緊張した後京都市内中心部へ、修理現場2箇所見学
  28.白玉手祭来酒解神社
   (たまてよりまつりきたるさかとけじんじゃ 京都府大山崎町)
  29.宝積寺(ほうしゃくじ 京都府大山崎町)
  30.聴竹居(ちょうちくきょ 京都府大山崎町)
  31.本願寺(ほんがんじ 京都府下京区)
  32.同志社大学クラーク館(どうししゃだいがくくらーくかん 京都府上京区)
  33.平安女学院明治館 (へいあんじょがくいんめいじかん 京都府上京区)
④12月9日(金)
朝からチャリ夫で市内爆走。捕まらなくて良かった(笑)
玉林院修理現場には遅れたが、念願の弧篷庵見学。
  34.吉田神社(よしだじんじゃ 京都府左京区)
  35.金戒光明寺(こんかいこうみょうじ 京都府左京区)
  36.真如堂(しんにょどう 京都府左京区)
  37.二条城(にじょうじょう 京都府中京区)
  38.大報恩寺(だいほうおんじ 京都府上京区)
  39.北野天満宮(きたのてんまんぐう 京都府上京区)
  40.玉林院(ぎょくりんいん 京都府北区)
  41.弧篷庵(こほうあん 京都府北区) 
⑤12月10日(土)
滋賀県へ。桧皮葺替の貴重な現場見学の後、2間社切妻造社殿ツアーへ。
  42.園城寺(おんじょうじ 滋賀県大津市)
  43.天皇神社(てんのうじんじゃ 滋賀県志賀町)
  44.小野篁神社(おののたかむらじんじゃ 滋賀県志賀町)
  45.小野道風神社(おののとうふうじんじゃ 滋賀県志賀町)
⑥12月11日(日)
車を借りて湖東へ突撃。
おいしいとこ欲張りすぎて最後のそう見寺到着時には暗かった。
  46.春日神社(かすがじんじゃ 滋賀県大津市)
  47.油日神社(あぶらひじんじゃ 滋賀県甲賀市)
  48.新宮神社(しんぐうじんじゃ 滋賀県甲賀市) 
  49矢川神社(やがわじんじゃ 滋賀県甲賀市)
  50.善水寺(ぜんすいじ 滋賀県湖南市)
  51.常楽寺(じょうらくじ 滋賀県湖南市)
  52.長寿寺(ちょうじゅじ 滋賀県湖南市)
  53.御上神社(みかみじんじゃ 滋賀県野洲市)
  54.大笹原神社(おおささはらじんじゃ 滋賀県野洲市)
  55.春日神社(かすがじんじゃ 滋賀県野洲市)
  56.苗村神社(なむらじんじゃ 滋賀県竜王町)
  57.沙沙木神社(ささきじんじゃ 滋賀県安土町)
  58.ヴォーリズ記念病院(ヴォーリズきねんびょういん)
  59.長命寺(ちょうめいじ 滋賀県近江八幡市)
  60.そう見寺(そうけんじ 滋賀県安土町) 
⑦12月12日(月)
夜明けとともに爆走。船が強風で欠航した為竹生島は泣く泣く断念。
彦根城は6年ぶり!また、帰りの信号待ちで寝るという大失態。
豊郷小学校では小学生に不審がられる。
  61.豊満神社(とよみつじんじゃ 滋賀県愛知川町)
  62.押立神社(おしたてじんじゃ 滋賀県湖東町)
  63.春日神社(かすがじんじゃ 滋賀県湖東町)
  64.大行社(だいぎょうしゃ 滋賀県秦荘町)
  65.西明寺(さいみょうじ 滋賀県甲良町)
  66.筑摩神社(ちくまじんじゃ 滋賀県米原市)
  67.彦根城(ひこねじょう 滋賀県彦根市)
  68.金剛輪寺(こんごうりんじ 滋賀県秦荘町)
  69.豊郷小学校(とよさとしょうがっこう 滋賀県豊郷町)
  70.甲良神社(こうらじんじゃ 滋賀県甲良町)
  71.軽野神社(かるのじんじゃ 滋賀県秦荘町)
⑧12月13日(火)
午前中は北へ、午後は南へとなんて非効率!京都府の一般通常公開の国宝制覇!
  72.高山寺(こうざんじ 京都府右京区)
  73.萬福寺(まんぷくじ 京都府宇治市)
  74.伏見の町並(ふしみ 京都府伏見区) 

日付・訪問順

これだけ行っても見るところはしっかり1時間以上とっているのです。
ま、とりあえずでも実際に見ることが肝心肝心。
それにしても自分で振り返ってもほんと恐ろしい旅です。
この時期、京都に行くようになってから早4年、今年が一番寒かった。
そういえば前に言ってたランク付、今回はあまりに多すぎてランク付無理でした。
しかし、どこをとっても語れる一流建築ばかりです。
個別の話はまた機会があるときにでもできればと思います。

こんな旅、若いうちしかできないな〜。
でも逆に贅沢じゃないのかなとも感じている。
旅・・・友人は次々と旅=海外へと出かける。もちろん僕も行きたいのだが、
とりあえず僕は日本がとても面白い。日本も広いしまだまだ行っていない所、
見ていない所は山ほどある。民族学的にも見てみたい物はあるし当然建物も見たい。
とにかく時間とお金が必要ですね。

「井の中の蛙」という言葉が有る。そのあとには「大海を知らず」と来る。
しかしさらにその後に「空の高さを知る」「空の青さを知る」
と続く説も有るそうだ。単なる後付けとか意味が変わってしまうとか
諸説あるようだが僕は「井の中の蛙」なのかも知れないけれど、
その深さをまだまだ追求していきたい。

イタリアとイースター島はその後です。
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# by dsm728 | 2005-12-15 16:46
ちょっと国宝まで
ちょっと前(とは言ってももう10日も前だが)
東京唯一の国宝建築を見に東村山まで。
近いからいつでも行けるなんて思っていたら、いつまでも行かなかったので
快晴のこの日、思いきって電車に乗った。
高田馬場から西部池袋線(乗るの初めて)でGO!
駅の西口から10分ほど歩いて到着。
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つい最近平成の大修理が完了したこの建物、事前の写真等のイメージから考えて
意外に小さかった。杮葺の屋根は真新しく、裳階に使われている銅板が11月の
やわらかな日差しに反射し光っていた。
これらの部分が落ち着いて、いい雰囲気を出せるのはもう少し待ってからだね。
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禅宗様のお堂はやっぱり中に魅力がある。
流麗な軒反りのラインをもつ外観とは異なり天井を張らずに
小屋組の構造を見せるやり方は力強く見応えがある。
そんな建物内部は去る11月3日に御開帳したらしいのだがそれは後から知った。
残念。

この建物、MYランクはCです。
これからこのMYランク、好き勝手につけていこうと思います。
ちなみに他の今までに見た禅宗様のお堂ランク
 ○功山寺仏殿(山口県下関市 国宝)
  ランクC+ 地元の国宝。
 ○清白寺仏殿(山梨県山梨市 国宝)
  ランクC+ 組物は他に比べて簡素化。小さいが堂々。
 ○円覚寺舎利殿(神奈川県鎌倉市 国宝)
  ランクD 禅宗様のお手本だが、普段は屋根のみしか見れない。
                 建物自体は素晴らしいのでしょうが。
 ○長勝禅寺仏殿(茨城県潮来市 県指定)ランクC 茅葺がいい感じ。

残念ながら禅宗様のお堂は見てオオッてのはあまりないんで伸び悩み。
でもまだ実際に見てないが永保寺(岐阜)の観音堂・開山堂はすごそう。
 
次に目指す日帰りツアーは千葉県。
四方懸造という笠森寺、ど派手な三重塔の新勝寺等興味の惹かれる建物は多い。
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# by dsm728 | 2005-11-27 14:43 | Travel Photo
懐かしき佐渡 ~鬼太鼓in原宿~
このブログ内で並行して進めている旅日記ではようやく佐渡にたどり着いた
ところ(10月13日あたり)だけど、昨日は原宿に佐渡がやってきた。
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はじめてきたけどすんごい盛況!ステージ上では様々な地域の鬼達が舞っていた。
ちなみに写真の鬼太鼓、僕はそこの神社の実測調査の時に脚立忘れちゃって
面とか衣装をいれてる箱にのって調査させてもらいました。
いやいや、氏子総代さんがそうしろって言ったんよ。
そんなこんなからとても身近な気がしてならんかった。
僕が本殿を実測したのを神様がお礼にきてくれたのかななんて考えたりしてね。
他にもいっぱい知ってる神社の鬼太鼓や、知人とも会い、なんか面白かった。
僕ってもうけっこう佐渡人なんじゃね?

その後は19時前から佐渡からの客人を囲んで一席。
大変楽しい時間を過ごしました。ああいう愉快なおっちゃんになりたいもんだ。
お土産に柿をいっぱいもらってしまいました。
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今年で原宿での鬼太鼓は終わっちゃうらしいけど、これからも続いてほしいな。

佐渡國鬼太鼓2005 IN 原宿
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# by dsm728 | 2005-11-21 22:09 | Life